スポンサーリンク

どうも!絶賛1日1食生活をやっているすごーりらです。
今回は「手ぶらで生きる。」著者、ミニマリストしぶさんの取材記事です。

金髪坊主時代からしぶさんの存在を知っていた私にとっても、
本書の出版は非常に大きなニュースであった。

ついに、ミニマリズムの教科書のような本が出た、凄いぞ。と素直に思った。
「ミニマリスト」が流行語大賞にノミネートされた2015年頃も、
世の中には断捨離を推奨するような本が多く出たが、
ミニマリズムの思想・概念をわかりやすく解説した本は出版されていなかった。

そんな本書は多くの反響を呼び、重版ラッシュとなっている。

ちなみに私も人からミニマリストと呼ばれる事が多々あるので、
本に書いてある内容やミニマリズムについての質問は特にしていません。
一般人ミニマリストが職業ミニマリストに取材して感じた事を中心に、
取材・執筆しました。

記事概要

  • ミニマリストしぶさんとは?
  • 本を出版されてからの変化
  • 職業ミニマリストとは
  • インタビューしてみて
  • これから読む人、理解出来なかった人へ
スポンサーリンク

ミニマリストしぶさんとは?

ミニマリストしぶさんは「手ぶらで生きる。」の著者で、
日本で唯一の職業ミニマリストです。

幼少期は裕福な家庭に育つも、家庭の自己破産で生活が一転。
受験失敗、フリータ生活をする中でミニマリズムに出会い、
自身のミニマリスト生活をブログ中心に発信するようになる。
そして、2018年5月に「手ぶらで生きる。」を出版。

しぶさんについてもっと詳しく知りたい方は
しぶさんプロフィール(しぶさんのブログ)

本を出版されてからの変化

しぶさんにとっての大きな変化は、人の変化だったようだ。

本が多く売れたことは良いに違いないが、
多くを持たない彼に、何の変化があったんだろう?と疑問が生まれた。
本を出版されてからの変化について、聞いてみた。

しぶ「会う人が変わった」

今まではブロガーの人と仕事をする事が多かったが、
本を出版した事で、本を出版している人と仕事をするようになったようだ。
自身のステージ変化に伴い、自然と会う人のステージも変わった。

有名な人だと、メンタリストDAIGOさんはあちゅうさんなどと
仕事をされているみたい。

本を書いた事がない自分にとって、
出版前後での世界の変化は大きな発見であった。
環境を変えたい人は、ありたいステージに身を置くと良いだろう。

スポンサーリンク

職業ミニマリストとは

自分も周囲の人間から、ミニマリストと言われるが、
職業ミニマリストになると、一般人ミニマリストとは何が違うんだ?
と素朴な疑問を彼に質問をぶつけてみた。

しぶ「食っていく覚悟があるかないか」

なんて、シンプルな回答なんだ。
逆に当然過ぎて、灯台下暗しで気付けなかった。

彼曰く、
ミニマリストについて発信するブログは頻出するも
殆ど続かず消えていくとの事。

これは何事にも言える事で、非常に大切な事だと思い知らされた。
新たな事に挑戦する人には覚えていてほしい言葉である。

しぶさんは元々ミニマリストで食っていくぞという覚悟があったわけでは無く、
ブログを書いていくうちに、覚悟を決めて今に至るとの事。
ミニマリズムという概念を実践する、ミニマリストを職業にしたのは、
素直に凄いと思った。

発信するは極論誰でも出来るだろうけど、
職業にするは普通の人には出来ない。
それが覚悟の差なんだと感じさせられた。

インタビューしてみて

頭のキレるしっかりした兄ちゃんという印象でした。
プロ、素人の差はあれど、ミニマリズムについて互いに理解しているので、
彼との時間は取材というよりはミニマリスト談義という感じでした。
また、彼に取材した事で自分は食っていく覚悟はないが、
ミニマリズムを語れると確信が持てた。

取材では、本記事に書かなかった事も色々聞いたが、
しぶさんと読者の間で、
見えない壁が出来ているように感じたのが強く印象に残っている。

せっかく本を手に取ったのに、
著者とすれ違ったまま読書を終えて欲しくないので、
最後に本書の読み方を伝える。
インタビューとは関係ないが、一番読んで欲しい。

これから読む人、理解出来なかった人へ

「手ぶらで生きる。」ミニマリズムの教科書となる1冊である。
本書を読んだ人の中には、
的外れな批判・マウンティングを取りたがる人もいたようだ。

読んだけどイマイチ理解出来なかった人とこれから読む人へ向けて、
という切り口で簡単に内容紹介する。

本書はミニマリズムの核となる「概念」の部分と、
4.5畳の家で彼が実践している「ノウハウ」の部分に大別される。
ひとつひとつの「ノウハウ」にも背景が書いている。
本書を理解する上で、重要なのは概念・背景を理解する事だ。

もし、彼と似た環境にいて、手っ取り早くミニマリズムを体験したいのであれば、
「ノウハウ」の部分を真似をして、形から入ると良いだろう。

しかし、多くの人は彼と異なる環境にいて、
「ノウハウ」をそのまま実践することは困難だろう。
あくまで、
本書のノウハウ部は4.5畳の家で一人暮らしする彼が実践しているものを
書いてあるのであって、家族持ちの人などは想定に入っていない。

そのような人こそ、ミニマリズムは何なのかが書いてある「概念」の部分を読み、
理解するべきだ。

ミニマリズムが何なのか理解出来れば、
本書を読んで的外れな批判をする事もないだろう。

彼は職業ミニマリストとして生きているが、我々はそうじゃない。

ミニマリズムは人生を楽にする思想・概念の一つ。
それくらいの軽い気持ちで読むと、本書の中身もすんなり理解できるはずだ。

本書を通じて、一人でも多くの人が楽に生きれるようになる事を願っています。





ミニマリストしぶさん、貴重なお時間ありがとうございました!


「手ぶらで生きる。」読みたい方、twitterでリプ頂ければプレゼントします。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事