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新しい事始めたいのに時間が無い。
忙しく何も手を付けられない。
そんな状態になった事、ありませんか?

食事回数を減らした事で、
新たな時間を創出した私が、1日1食生活を紹介します。

記事概要

  • 1日1食との出会い
  • 1日1食の効果
  • 断食との違い、注意点
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1日1食との出会い

まず始めに、私と1日1食生活の出会いを紹介します。
私は大手企業の営業職を辞めて、エンジニアに転職します。
平日週5勤務、土日はJリーグ観戦で日本全国を飛び回っています。
土日はJリーグ観戦の移動時間を有効活用するとして、
平日の終業後にしっかり時間を取れるように必要があると気付きました。

最初に定時退社を徹底するようにしました。
結果、時間の「量」を確保することが出来ました。
しかし、勉強中に怠さを感じたり、疲労で作業が思うように進まないことで、
時間の「質」が悪いと感じました。

私は何をやったら時間の質を上げれるのだろうか?と考え、
自分にとって、質の良い時間とは疲労が無い状態の時間だなと気付きました。
私は大型書店に足を運び、様々な健康法に関する書籍を読み漁り、
「睡眠での回復力を上げること」「体力の消耗を減らすこと」に注力する事で、
疲労の無い状態を作り出せると言う、自分なりの答えを出しました。

この2つを同時に満たせるのが、1日1食だったのです。

1日1食の効果

じゃあ1日1食の効果は何があるのかと言うと、以下の3点です。

  • 内臓の休息
  • 支出の減少
  • 時間の創出

シンプルですが、どうでしょうか?
新しい事を始めたい人にはピッタリです。
では、それぞれの効果について、解説していきます。

内臓の休息

これは1日3食する場合との比較になりますが、
食事を摂取する回数が減るので、
消化吸収に内臓を使う時間も同様に減ります。

内臓を休ませる事で体力の無駄な消耗を抑えれます。

支出の減少

食事回数が減ると、自然と食事にかけるお金も減りますね。

新たな事に挑戦するときは、そのチャレンジにお金を注ぎ込みがちです。
そんな時、1日1食だと経済的なダメージを減らす事が出来ます。

時間の創出

食事回数を減らすと今まで無かった時間が生まれます。

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